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自分メモ【本編】

こんにちは!BRYSのハマチカです。
とうとう10月に入りましたね!
秋です
梨です
サンマです!
栗ごはんです!!
秋の食材ってほんと魅力的ですよね〜
熊本でも蔓延防止対策が解除され地域も賑わいを取り戻してくれるよう私もお店でいっぱいご飯を食べたいです!
もちろん距離をとって!だ!

食欲の秋の話をしましたが、本題は「最近買った本や資料」のメモをしたいと思います。
なにせ外出もなかなかできず、家にいると本を買ったり見たりするけどそのままスル〜っと記憶からなくなっちゃいそうなので自分のために書きたいと思ってます。自分の仕事に関係する本ばっかりになりますけどお許し下さい。

|日本タイポグラフィ年鑑2021


年鑑系ってなかなか買わないけど今回は掲載されている紹介ページだけで即買おうと思いました。
見ごたえあって当然ながらクオリティがすごいものばかり…
ロゴやタイポグラフィも当たり前にすごいのですがサイン・パッケージに展開されているデザインも非常に勉強になり、こう見ていると都会や地方で作っているデザインの格差はなく、どれだけ「軸(らしさ)」を持って制作しているかが大切な気がします。自分自身にもこういった仕事の姿勢を意識(自分ごと)にして取り組まなければいけないと痛感しました。

【注目したロゴ】
信州アップルパイ研究所

抹茶画廊

 

|デザインのひきだし


ひとりで仕事をしていると情報が遮られ印刷、加工などの知識が本当に狭く乏しいものになってしまいます。
なのでなるべく資料やサンプルを取り寄せて実際に触って確認するようにしています。
今回購入したのは特殊印刷・紙・加工とサンプルがめちゃくちゃ多いです…本当に最高。
付録がたくさんあるので小さい頃買っていたコロコロコミックに近い嬉しさがあります。
提案したい名刺や紙ものはなるべくメモしておかないと忘れそう(汗)

【注目した印刷加工】

五種類の紙を合紙にしてデボス加工


ラメバーコ印刷
文字にもラメを入れたりしている


三色には見えない線画の多色活版
細い線の方がはっきりと凹むのを再認識


ラバー印刷
紙に凹凸があるものは不向き

レトロ印刷資料集


デザインのひきだしを読んでいる中でリソグラフに注目して大阪にあるJAM(レトロ印刷)さんに資料請求しました。
安価でインクの発色が良く、色を重ねることでより面白い印刷の可能性が広がります。
イメージとしてはZINEなどの個人制作物、小物系での提案が向いていそう。
色は34色でインクと紙の相性で向き不向きがあり。インクが落ちたりかすれたりするがそれを逆手にとった提案ができる(イラストや版ズレを使ったデザインなど)

 

|大島依提亜と映画とパンフ


大体映画のビジュアルがいいな〜と思ったものが大島依提亜さんが制作がしていることが多いです。
映画をめちゃくちゃ見るわけではないけど映画館でグッズ見るのが好きです。
その中でも気になったパンフレットがミッドサマーのパンフレット(公開5日目にしてすでに売り切れだったらしい)
聖書のような表紙に中面の縁がガタガタにしてあったり、ヒグチユウコさんのイラストがきれいで気持ち悪かったり、
あの気味悪い映画を見事に表現しているように感じました(実物見たい)
他にも大島さんのお気に入りの紙やフォントが知れて非常におもしろかった。

 

|ハイパーハードボイルドグルメリポート


「生きることは、すなわち食べること。危険や困難の中で暮らす人達は、どんな食事をして日々を生き抜いているのか? 食を通じ、驚くべき世界のリアルを見てみよう。」のコンセプトのもと台湾マフィアの組長、カルト教団村、リベリア少年兵などにカメラを回し食事のシーンを見るだけの番組。その番組中にの出来事を本にまとめ上げた一冊です。とにかく筆者でありプロデューサーの上出さんの文章が上手で引き込まれました。「飯」をテーマにここまで世界を見せてくれる本はすごいです。
そんなスリリングな話とは裏腹に奥さんのことを書いた「妻のこと」もほっこりして好きです。

以上5点の自分メモでした!
本当に需要はないですけど、こうやって自分自身のために書くことは頭の中も整理されていいなぁ…
それではまた次回のブログで!